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【複08】べつのみかたプロジェクト_ワークショップ アナログ版”拡張現実”をつくりだそう!

2018年7月29日10時~12時

江南区文化会館で【複08】べつのみかたプロジェクト

のイベント!「ワークショップ アナログ版”拡張現実”をつくりだそう!」に参加しました。

よく晴れた(というか晴れ過ぎた暑すぎた日でした)江南区文化会館。

 

ワークショップの部屋に入ると、1枚の紙が・・・(実は何も考えず申し込んでいた)

 

 

部屋に壁には、スタッフの方の作品と、いろいろな言葉が・・・(なるほど、なんとなくわかってきた・)

 

 

壁の言葉は、今日の講師の畑中さんの著書「21世紀の民俗学」から抜粋したものだそうです。

 

別の机には、いろいろな素材が・・・(楽しそう~、結局使いませんでした(汗))

 

今日の講師の畑中さんの著書もたくさん並んでいました。

 

昨日(みなとぴあでの講演)についてのお話~今日の朝の散歩のお話~今日のワークショップの説明(スタッフ)がざっくりと・・・。

 

すみません、キーワードだけ紹介です。妄想してください><;

記憶遺産、歴史、過去、現在、発想を膨らませる、記憶を宿した風景、過去の記憶をイマジネーション、新しい世界を創造・創出、言葉の世界からインスピレーション(これが部屋の壁の言葉の意味か)

 

今日は、災害(水害)の記憶が残る場所の写真を用意していただいており、

江南区文化会館内にある江南区郷土資料館(芸術祭スタンプラリー(J4)がある場所)で、

この地域の水との闘い、記憶について、館長さんから説明を聞いたり、資料をみて、創造を膨らませました。

 

今回、選んだ写真がこちら。

思い思いに作業をしていきます。印刷された風景を透明な袋に入れて、その上から創造した世界を描いていきました。

描いた作品・・・がこちら。

過去の経験から、実はこの納屋には、水陸両用のロボットが入っていて、立派な木には、長い道具が仕込んであるという・・・ものが見えてきました。

皆さんが1枚~2枚の拡張現実世界を作成したところで、スタッフと畑中さんの感想

 

おまけ:ほんま-3-の2枚目。課題とは関係なく、納屋の写真から見えてきた妖怪たち(木目や、シミや、つながりから妖怪に見えて(子どもの頃の記憶))・・・実は写真も反対にしています(笑)

ワークショップ参加の皆さんの作品については、2018年8月4日(土)から、郷土資料館で展示されますので、どんな世界が見えたのか、ぜひ足を運んでくださいね。

 

また、2018年8月30日(木) 10:00~12:00/2018年9月30日(日) 10:00~12:00 では、今日のワークショップ体験や、地元のお話があるということですので、お茶のみ感覚でぜひお立ち寄りください、とのことでした。

 

そして、ワークショップ終了後、スタッフの河童さんからキュウリのお土産と、ポストカードをもらいました。

今後の予定については、【複08】べつのみかたプロジェクト をチェックしてくださいね。

(ほんま-3-)

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