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みずつち大学開校!

みずつち大学を開校します!

まちとアートが出会った時、そこに何が生まれるのでしょう? そもそも「アート」とはいったい何なのでしょうか?

水と土の芸術祭が単なるイベントとしての目的で終わらせないため、全国の芸術祭プロデューサーをはじめ、アートの力にフォーカスし活動に尽力を注いでいる講師の方々をお招きし、有志で集い学ぶ場を「みずつち大学」として開校します。アートだけに限らず、地域おこしに興味ある方など、志を持つ方々、是非入校ください!(入学金ありません。)

第1回目:2014.08.30(Sat) 受付8:45~
場所:砂丘館(旧日本銀行新潟支店長役宅) 居間
新潟市中央区西大畑町5218-1 TEL & FAX 025-222-2676
※駐車場はありません。公共交通機関等をご利用ください。

参加費:1,000円
※いろんな方々のご協力により値段1000円になりました!

講義1(9:30~11:00)
山本 あつし「みつけて、つたえる」

スマートフォンで撮影した写真を、インターネットですぐに世界中の人々と共有できる時代。だからこそ「何をみつけ、何をつたえていくのか」が問われているように感じています。奈良を中心としたいくつかのプロデュース事例を紹介しながら、「本当の豊かさ」について考え、これからの生き方や働き方についてお話させていただきます。

講義2(11:15~12:45)
ハナムラチカヒロ「風景異化とまなざしのデザイン」

私達を日々取り巻いている風景(ランドスケープ)はいかにしてデザインされるのでしょうか。風景は空間のデザインだけではなく、人が織りなす状況や自然現象など様々な要素がある上に、人々が向ける” まなざし” が無ければそもそも成立しません。「風景を異化する」という観点から街中や病院といった公共空間で取り組んでいるアートやデザインの研究と実践についてお話します。

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