開幕まであと59日☆水と土の芸術祭2018

水と土の芸術祭2018

カウントダウン!!

59日前!!

http://2018.mizu-tsuchi.jp/

今回は、相楽治さんです。

相楽さんは、新潟水辺の会の代表世話人(理事)です。

 

新潟水辺の会は「記憶される美しい水辺を、次の世代に継承してゆきたい」を目標に活動されています。

その活動の中には、鮭の遡る信濃川・千曲川の復活させる活動があります。信濃川・千曲川は、1930代のダム開発により鮭の遡上・降河が断たれてしまいました。

それまで信濃川・千曲川は全国屈指の鮭の産地であり、上流は長野県松本市や上田市まで数万尾の鮭が遡上していました。

それが、2010年10月、信濃川放流量の改善でなんと70年ぶりに長野県上田市まで酒が遡上しました。水辺の会さんたちの地道な活動による成果です。

 

新潟市は水と共生してきた都市です。

それは多くの歴史や文化を持つ都市だということでもあります。

新潟市は他の都市にはないものが沢山あります。

 

ぜひ、水と土の芸術祭を通して、新潟市の魅力に触れてみてください。

 

 


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