新川開削から200年、200年後の新潟市民へ遺産を引き継ぐ

2019年10月6日

西区に川と川が立体交差している河川がある。西川の下を流れる新川は200年前手によって作られた川であり、新潟市が誇る基調な農業土木遺産である。

踏み車体験会

触れる!踏める! “踏み車” 体験イベント【体験無料】
よく博物館に展示されている「あの道具」を、実際に動かせます!

開催日 8月3日(土)~8月31日(土)8/10、11を除く8月の土日の10:00~15:00
(8/3、8/4、8/17、8/18、8/24、8/25)
参加費 無料
会場名(住所) 新川まるごと博物館(新潟市西区戸中才(新川左岸))
駐車場 なし

新川及び内野の写真展示

開催日 7月20日(土)~11月30日(土)
参加費 無料
会場名(住所) 新川まるごと博物館(新潟市西区戸中才(新川左岸))
駐車場 なし

女性の視点からの新川開削シンポジウム「十返舎一九も見た、新川を支えた女たち」

美田をつくった男たち、暮らしを支えた女たち。来年2020年は、新川が開削されてちょうど200年の節目の年です。今年はそのプレイベントとして、後世に残る偉業を成し遂げた男性を、まさに当時暮らしの面から支えてきた女性に焦点を当てて、新川開削当時の衣・食・住・伝統芸能等について、現代を生きる女性の視線で考えるシンポジウムを開催いたします!昔の生活道具の展示や講談、試食などの体験の時間や、女性パネラーによるパネルディスカッションが行われます。

開催日 10月5日(土)13:30~16:00
参加費 無料
会場名(住所) 新潟市西地区公民館 3Fホール(新潟市西区内野町603番地)
駐車場 P有

越後新川まちおこしの会

所在地
連絡先 090‐4701‐3910
構成メンバー/招聘作家
LINK 公式サイト紹介ページ
葦潟

新川開削200年プレイベント 新川200年の踏み車体験、新川川下り、屋外歴史展示館の開催
主催:越後新川まちおこしの会

パンフレット



新川まるごと博物館(新川開削から200年、200年後の新潟市民へ遺産を引き継ぐ)

西地区公民館(新川開削から200年、200年後の新潟市民へ遺産を引き継ぐ)

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