水と土の文化創造都市 市民プロジェクト2017

 

新潟市内のグループ・団体等(法人を含む)が自ら企画から運営までを行う、市民と地域が主役のプロジェクトです。公募で選ばれたアーティストを招聘した作品展示やワークショップ、地域の伝統芸能、歴史、文化、自然などの展示や発表会、参加型のイベントや制作型のイベントまで盛りだくさん。今年の市民プロジェクトは21団体。7月中旬から12月末まで長期で開催しています。(夜のイベントも多数)この機会に、新潟市の文化・芸術に触れてみませんか。

【市民プロジェクト2017MAP】

月間カレンダー 8月 9月 10月 11月 12月

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1 福島潟自然文化祭 社会課題解決プロジェクト(詳細)
福島潟自然文化祭の開催後、新規来場者を獲得するための新たな展開を考える勉強会を開催し、孤立化や担い手不足等の北区社会課題の解決を図る。
文化祭9/23、勉強会11/21(火)19時~
水の公園福島潟、水の駅「ビュー福島潟」
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2 「ブンナ」―潟に生きる生命たち―(中止)
豊かな水と生き物の宝庫である福島潟を舞台にし、そこで繰り広げられる生き物たちの生と死の世界を通して、人間の生きざまを演劇で表す。
10/28・29
豊栄地区公民館

 

3 障害のある人の芸能発表会(詳細)
障害がある人もない人も参加できる「のど自慢大会」、神楽・太鼓などの伝統芸能や踊りを発表する「バリアフリーコンサート」を開催。
12月23日(土・祝)11:00~15:30
北区文化会館
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4 ニュー沼垂ラジオ2017 水と土と沼垂(詳細)
今年は日本画・洋画・写真など地域の作家による「市民ギャラリー開設」や沼垂弁講座、沼垂のまちあるきなど地域の宝物を紹介する。
-終了しました- 7/9・16、8/27、9/17・24、10/8・29、ギャラリー8/1~10/31
なじらね沼垂しんこ屋
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5 とやの潟・いけばなワークショップ ~今ある自然を共に見つめなおす取り組み~(詳細)
鳥屋野潟の外来種植物を”いける”ことで、潟の現在と未来を見つめ、新たな魅力へと引き上げ、同時に日本伝統文化を再認識するチャンスを提供。
-終了しました- 7/16、8/20、9/17、10/15
鳥屋野潟公園
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6 礎窯 2017 ONE MORE CUP STORY(詳細)
陶芸を基軸に、作陶体験・窯焚き・展覧会とお茶会等のイベントを中心に開催し、招聘作家二組による作品の展示や、シークレットイベントを行う。
7/22・23・28・29・30
8/1・10・19・20・25・26・27
9/2・3・9・10・16・17・24・29
10/1・4・7・15・21・22
11/3・12
展示:10/14~11/19
ラッキーの入れ方:11/18~11/19
旧礎保育園ほか
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7 鳥屋野潟 どきどき わくわく 潟舟ツアー ~清五郎開拓八人衆を未来に語り継ぐ~(詳細)
吹き渡る風!きらめく光!飛び跳ねる魚!鳥屋野潟の魅力を満喫する潟舟ツアーを体験。そして、上陸し、清五郎地区を開拓した八人衆に思いを巡らせる。
-終了しました- ツアー8/20、写真展示7/11~8/20・9/16~10/31
ユリスカの森、清五郎一本松付近
 SPブログ
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8 映画監督佐藤真と新潟と ~「阿賀に生きる」25th memorial~(詳細)
映画「阿賀に生きる」の監督佐藤真は新潟から影響を受けた。映画完成25年の今年、映画、音楽、美術等から佐藤真と新潟の特集イベントを行う。
-終了しました- 9/12、9/23~10/6
シネ・ウィンド、砂丘館ほか
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9 早川掘キャンドルナイトみずつちPRプロジェクト(詳細)
みなとぴあでのプロジェクションマッピングイベントに合わせて、キャンドルアートの企画を募集。早川堀通りの水辺を彩る。
-終了しました- 9月17日
早川堀通り
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10 ボートハウス・キャンパス鳥屋野潟
天寿園裏の通称ボートハウスで、アーティスト佐藤悠の面白おかしい野外アート講座「知ったかアート大学」開校。他ヨガなどボートハウス活用法を紹介。
-終了しました- 10/8ほか
天寿園裏 清五郎潟
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11 わく灯篭で夕涼み(詳細)
かつて農作業に使用した田植えわくに灯りを灯した「わく灯篭」を亀田排水路公園、亀田本町通り、亀田駅西口・東口に設置し、灯りの道を創りだす。
-終了しました- 8/1~9/3
亀田駅構内、亀田排水路公園、亀田本町通り
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12 横越でんでん祭り ~田んぼで生まれた文化を後世に伝えるプロジェクト~(詳細)
新潟市の文化遺産の一つ北方文化博物館。周辺には、大切に受け継がれてきている神楽が各地域に存在している。その継承を図ることを目的としている。
-終了しました- 9月10日
北方文化博物館
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13 旧米蔵を活用したアートと亀田郷の写真展示(詳細)
書や版画、作陶展示など、4人の作家による企画展。作家との体験ワークショップや作陶作品を使った食の交流を通じてアートを身近に感じていただく。
9/16~24、10/6~15、10/27~11/5、11/17~26
毎週水曜日
杜の蔵
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14 小須戸ARTプロジェクト2017(詳細)
作家・久木田茜氏、都築崇広氏が小須戸地域に滞在し作品の制作・展示を行う。あわせて作品解説ツアーやトークイベント、ワークショップを開催する。
-終了しました- 8/15~8/27、9/23~11/5、9/23・30
町屋ギャラリー薩摩屋、小須戸本町通り界隈の町屋ほか
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15 臼井アートプロジェクト(詳細)
10月9日(月・祝)に行う「狸の婿入り行列」への参列グッズづくりに加え、「たぬきのまち臼井」の商品づくりを行う。
-終了しました- 7/28~10/8の毎週火・土、9/17・18、10/9
たぬきの茶の間(南区臼井4347)
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16 みなみらいプロジェクト
現代アートによる新しい取り組み「健康寿命の延伸」に着手する。また南区の伝統芸能について、関係団体・地域住民・専門家を交えた語らいの場を作る。
<11/6(月)~11/17(金) 9時00分~17時00分>
■会場: 天昌堂(南区白根3027)
■参加費: 無料
■内容: 思わず運動したくなる多世代向けの遊具の開発・制作を行う。<12/2(土)~12/3(日)・12/9(土)~12/10(日)※いずれも9時00分~18時00分>
■場所: 旧木村屋(南区月潟商店街内)
■参加費: 無料
■内容:アート公開制作

<12/16(土) 13時00分~21時00分・12/17(日) 10時00分~15時00分>
■場所: 旧木村屋(南区月潟商店街内)
■参加費: 無料
■内容:作品公開

<12/16(土) 19時00分~21時00分>
■場所: 旧木村屋(南区月潟商店街内)
■参加費: 無料
■内容:公開トーク「語らいの間」

天昌堂(南区白根3027)、月潟地区公民館
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17 2017 内野新川ほたる&写真展(詳細)
イベントを通じ新川の歴史的背景を理解し、お盆期間の町内活性に一役担う事を住民・大学生の共同作業を通じて住民同士の絆を深め町づくりに寄与する。
-終了しました- 8/11~19、11/5~11
内野町新川、西区まちづくりセンターロビー
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18 水と土の象徴である牡丹山諏訪神社古墳を活かした町づくり(詳細)
牡丹山諏訪神社古墳で出土した鎧をアルミと鉄で復元し、劇や古墳祭りに活用する。同古墳の模型と記念グッズ、英文パンフを作り、町おこしにつなげる。
8/5・6、9/2、10/1、11/18、12/9
東区役所、新潟大学駅南キャンパスときめいと
 201718

 

19 阿賀野川より「水」と「土」を考える、第1回阿賀野川大河塾(詳細)
阿賀野川右岸の「水」と「土」を訪ね、阿賀野川の地理、歴史文化、産業、社会などの光と影を市民とともに現地で考える第1回阿賀野川大河塾の開催。
-終了しました- 8/6・24、10/15(定員のため募集〆切ました)
松浜公民館、クロスパルにいがた、阿賀野川右岸ほか
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20 まちごと美術館(詳細)
障がい者アートを新潟市内の公共施設・観光施設・商業施設・企業などにレンタルし、まち全体がアートに溢れる「まちごと美術館」を目指す事業。
-終了しました- 8/26・27、9/1・2
北区文化会館、新潟日報メディアシップ、まちごと美術館webサイト(9/1~12/31)
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21 秋のグルメクルーズ・川の恵み食と文化を訪ねる新観光ルート開発
信濃川は永年の治水事業により恵まれた産地であることをアピールし、発信力のある有識者・編集者に意見交換いただきながら新たな新潟の観光を創作する。
-終了しました- 10月29日
信濃川ウォーターシャトル・ベアトリス、南区農家ほか
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